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[1]当社の真空管アンプは、真空管の性能を引出すために、全段トランス結合、固定バイアス、A1PP回路です。更に、信号回路には他のコア−のトランスとは異なり、特に音楽再生に優れた性能を持つスーパーパーマロイコアーのトランスを全てのアンプ(IT-2及びTP-8301MK3を除く)に使用しております。


[2]アンプの購入は、先ずプリアンプからにして下さい。それは、後ろに接続される機器の性能が、優れている程、前段の機器の欠点を出します。優れたプリアンプを使用すれば、機器の性能を充分に発揮してくれます。


[3]一般のスピーカーシステムの音は、箱、ホーンの共鳴と振動素子の分割振動で色付けされた、個性のある音です。音楽信号に、この余分な振動が加えられ、いわゆる巷で言われる各社の音が出来ます。当社は、箱、ホーンの共振、振動素子の分割振動を限りなく対策したものですから、音楽以外の余分な振動の音がでません。初めてお聴きになった殆どのお客様は、口を揃えて物足りない音と評価されますが、数分後に、なんと自然な音と表現する程、原音に近付いた音に気が付きます。その為に、個性のない優れたスピーカーシステムは、前段の機器の個性そのままで鳴ってしまう危険もあります。購入に際しては、事前のご相談、又は、充分に御検討下さい。


[4]当社のオーディオアクセサリーは、使えば使うほど音質改善され、他の製品のように、使い過ぎて個性のある音になりません。正しい音への近道に、当社のカーボン類、コード類、トランス類のアクセサリーを使用して下さい。大変コストパフォーマンスが高く、他のアクセサリーと違い個性のない自然な音に、改善される事を御理解頂けると確信しております。


[5]アンプ、スピーカー、その他の機器の試聴は必ず(出来るだけ)して下さい。そして出てきた音に対して価値の評価をして下さい。“機器の知名度、価格は音が良い、悪いに関係ありません。”


[6]オーディオ装置は、トータルバランスを重視してください。個性の強い機器に、癖のない機器を接続すると悪い音になる事が多々あります。それは,良い面、悪い面がはっきりして、心理的に悪い面を浮き彫りに聴き取ってしまうからです。装置の性能を充分出すようにトータルバランスを重視して下さい。


[7]1枚のレコード、CDに録音されている音が、装置によって異なった音になってしまう事に疑問を持って下さい。個性のあるオーディオ機器は、録音された音に電気的、機械的に余分な振動を加えて音を変えてしまいます。
色々なメーカーの音があるという事は、色々なメーカーが、勝手な音に変えてしまう機器を作り販売している事です。それが、J社、T社等の音と言われる由縁です。
原音(コンサートホールの音)を基準に、音の判断、評価をして製品を作れば、各社の音は同じ傾向になり音の差がなくなります。オーディオ機器の評論は必要がなくなるのでは?

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